目の疲れが溜まると、目がかゆいというよりも痛いということがあり、同時に肩こりや頭痛が起こります。

最初は冷え性で肩こりが起こり、そこから頭痛や目の痛みが起こるのだと思っていました。

また、まるで目玉を取り出して直接マッサージしたいと思うような時もありましたが、アレルギー症状だと思っていたものです。

しかし、ある日夫に説得されて眼科に行った結果、マイボーム腺が詰まっているということがわかりました。

これはまだ最近になって指摘されるようになったことで、2000年代にはまだこのような症状があるということがわかっていなかったらしいです。

瞼の裏にはマイボーム腺というものがあり、目を乾燥から守るため油脂が分泌されているのですが、疲れやストレスによってそのマイボーム腺が詰まってしまい、油脂が分泌されず、目が乾燥してしまうとのことでした。

そのために痛みが生じるそうです。

医者からは1日2回つけるようにとホットアイマスクを処方されました。

ただし、まだ授乳しなければいけない赤ちゃんがいるためのんびりとアイマスクを利用することもできず、最近は目薬を処方してもらいました。

医者がいうには、疲れが溜まったりすると誰もに起こる可能性がある症状であり、授乳さえしていなければ薬を飲めばすぐに治るものだとも言われました。

普段から体を温め、油脂が固まらないようにすることも大切だそうです。一般的には34度で溶けるらしいですが、固まってしまっている場合は37度ほどの温度が必要らしいです。

特にこの症状が出るのは、長時間パソコンを見ていた時や寝不足の時です。

パソコンを見ているときは瞬きをする回数が減るため、目が疲れてしまうのでしょう。

目が痛くなってくる時は大体わかるので、これはやばいと思ったらすぐに目を温めたり、寝たりするようにしています。

あまりに悪化すると頭痛のみならず吐き気がしてしまうため、こうなると治るのに2日3日かかります。そうなる前に目を温めることが大切です。