目が疲れたと感じるときは、目がかすんで焦点が合いにくくなって視界がぼやけ、まぶたが重いような感じがするときです。

目が乾いたように感じて、まばたきの回数が増え、目の奥がゴロゴロするような感覚がある時もあります。痛みを感じるときもありますし、目だけでなく頭が重いような感じの鈍い痛みの頭痛がすることもたまにですがあります。

目が疲れたと感じた時は、まず目薬を点すようにしています。

疲れ目用の目薬でビタミンが配合されているもの、またはさっぱり感のあるクールタイプのものを気分やその時の症状に合わせて使い分けています。

花粉症の季節には眼科で処方してもらったアレルギー用のものを使っています。家にいるときには目薬の前に顔を洗って、目も目の周りもさっぱりさせてから点眼します。

電子レンジで30秒くらい、適度に温めた蒸しタオルを目に当てて少し目を休めると、目だけでなく頭もサッパリします。

1回ではサッパリしないときは、何度か繰り返し蒸しタオルを作ります。

目の周りだけでなく、顔全体を温めても気持ち良いです。

その後に目の周りにあるツボを何か所か押し、さらにその周辺をゆっくりとやさしくマッサージします。

目と目の間や目の周りの骨に沿って指先で押すととても気持ち良く、目の周りの血行が良くなるように感じます。

頭痛がするときには顔全体や頭までマッサージをし、ひどい場合には頭痛薬を飲むこともあります。顔用のマッサージクリームを使ってじっくり行うと、顔全体のコリがほぐれるような感じで、サッパリします。

肩や首の周りが凝っていることが多いので、肩や首を回す運動やその周辺をマッサージしたり、肩こりを解消するストレッチをしたりします。血行を良くするために、肩や首に蒸しタオルをあてても効果があります。時間がある時には体全体をほぐすような軽い体操をします。

暖かいハーブティを入れて、リラックスするのも良いと思います。眼精疲労に効果のあるというものも良いのかもしれませんが、自分のお気に入りの味や香りのものの方がリラックスできると思います。