家や職場で毎日パソコンの画面を見続けている時間が長いので、日々目の疲れを感じています。

私はコンタクトレンズを付けていて、特にブルーライトカット効果のあるメガネなどは使っておらず、いつもパソコンの画面とそのまま向き合っています。

連続してパソコンでの作業をしていると、大体2時間ほど経過したあたりからまず目が沁みるような感覚になります。

「しぱしぱする」というような感じで瞬きが多くなり、目をしっかり開けて画面を見ることが難しくなってしまいます。

このような状態になったら、私は目薬を差すようにしていて、30分ごとに5分ほどの休憩を取り、その休憩の間は差した目薬がしっかりと馴染むように目を閉じていることが多いです。休憩後は目がスッキリとした感覚になり、少し疲れが軽減したように感じることが多いです。

パソコンでの作業が2時間を超え、3時間、4時間と長くなってくると目の奥がズーンと重くなってきて、目の疲れが溜まっているなと感じる状態になります。

酷い時には、この目の奥の重い感じが頭痛に発展することもあり、そうなるとなかなか作業が捗らなくなってしまうので、思い切って横になるようにしています。

家であれば10分ほど横になって仮眠をとっていますが、職場で横になる訳には行かないので、濡らしたタオルをレンジでチンした即席蒸しタオルを作って目に当てて、椅子の背にもたれて休憩しています。それでも頭痛が引かない時には、鎮痛剤などを飲むようにしています。

パソコンだけでなく、通勤中や家でのんびりしている時でもスマホをついつい見てしまうので、1日の中でパソコンやスマホを見ている時間は相当のものになっていると思います。

このような環境はどうしても目を疲れさせてしまうので、こまめに対策をすることがとても大切だと、自分の経験を通して強く感じました。

個人的に一番疲れが回復するなと思った対策法は、目を閉じて何も見ないということです。

そのため、目が疲れたなと感じたら少しの時間であっても目を閉じるように心がけています。同じように目の疲れに悩んでいる方には、数秒、数分でも良いので目を閉じることをお勧めします。