目に疲れが出てくると、肩こりがおきます。

遠くを見るよりも、近くを見る方が目により負担がかかります。

また、テレビやパソコン、スマートフォンなどから発するブルーライト(青色光)はまぶしさを感じさせて目の疲れを加速するといわれています。

そのため、テレビやパソコン、スマートフォンなどのモニター画面を長時間見る人は、目が疲れやすくなるのです。

肩から首にかけて疲れがたまります。

目が真っ赤になって、眼圧が高くなります。頭痛もします。

視神経がやられると、眠たくなりますし、視野が狭くなります。眼圧があまり上がると、緑内障の心配も出てきます。

目に疲れが出るとしゃべりにくなります。全体的に疲れがたまってくるからだと思います。

対策としては、渇いたタオルにお湯を付けて搾ります。寝る前にホットアイマスク代わりに目の所にタオルを巻いて温めると温熱効果で、目の血行が良くなり、疲れがとれます。

普段から目のツボを押すと良いでしょう。

目の周りには、目に関するツボが点在してます。

セルフマッサージで未然にケアをしてあげると良いと思います。疲れ目を放っておくと、目の痛みだけでなくさまざまなトラブルを引き起こします。

慢性的な頭痛や肩こり、首こり、腰痛などの原因が目の疲れだったということも。

もちろん、ツボを刺激すると同時に、時々休憩をとって目を休めることも大切です。

目に効くツボを紹介します。セイメイと言うツボです。

目に直接働きかけて、目の周辺のこりをとり、痛みを和らげるツボです。

場所は、目頭の先端のくぼみ。鼻の付け根の両端です。押し方としては、目を閉じて、左右の「セイメイ」を、両手の人差し指で、鼻の両端を押しはさむようにします。

次は、「がんせい」と言うツボです。

涙の分泌量が減ってしまうドライアイに効果がある足ツボです。

場所は、足の甲側、人差し指と中指の骨の間です。押し方は、手で刺激するには、親指先の「がんせい」にあて、30回程度押しもみます。反対側の足のかかとで踏むように刺激しても大丈夫です。私は、このような対策をしています。