仕事でもプライベートでもパソコンやスマートフォンを使う機会が多いため、目の疲れは常に気になっています。

目の疲れがたまると目の奥がチカチカと不快な刺激を感じるようになり、その後猛烈な睡魔に襲われることがあります。

職場ではさすがに眠ることはできませんが、家でパソコン作業をしていてこの状態になった時は、横になって小一時間ほど寝てしまうこともあります。

しかしながら、現代社会においてパソコンやスマートフォンの使用を控えることはなかなかできません。そこで私は、パソコンやスマートフォンの画面にいくつかの設定をすることで、なるべく目の疲れを抑える対策をしています。

例えば、私の使っているスマートフォンにはブルーライトフィルター機能があり、これを普段からオンにしています。

これはその名の通り、目に良くないとされるブルーライトをソフトウェア的にカットしてくれる機能です。

最初はやや黄ばんだ色合いの画面に違和感を持ちますが、人間の目は不思議なものですぐにそれに慣れてしまいます。これをオンにしているだけでも眼精疲労は劇的に緩和されるのを実感しています。

また、パソコンのWindows10にも最近のアップデートで「夜間モード」という機能が追加されました。

「夜間モード」と名は付いていますが、これもブルーライトをカットしてくれる機能です。

やはり黄みがかった表示になってしまいますが、私は主に夕方以降にこの機能を使っています。また室内の明るさを考慮して、モニターの輝度も目の負担が少なくなるよう随時調節することも心掛けています。

パソコン作業をするにあたりもう一つ気を付けているのが、「メガネの度数」です。

私はかなり強度の近視ですが、遠用のメガネをかけたままパソコン作業をすると過矯正気味になり目が非常に疲れます。

そこでパソコン作業やデスクワーク用に、通常よりも度の弱いメガネを用意しています。メガネを常に2種類持ち歩くのはやや荷物が増えてしまいますが、ちょっとした事で目の疲労が大幅に軽減されるため、私にとっては欠かせない事になっています。