スマホやパソコンをついつい子供達の寝静まった暗い部屋で長い時間見てしまう私は、目にかなり疲れをかけていると思います。

今の時代ではパソコン仕事で常に眼精疲労を感じている人々も少なくないのではないでしょうか?

目に疲労が溜まるとめがシバシバするドライアイになる、瞼が自分の意思に反してピクピクと痙攣してしまうなどの症状が起きてしまいます。

そこで私は眼精疲労を溜めないために最近は5つのことを実施しています。

1つ目は、暗い部屋でブルーライトを見ないこと。明るい場所で1時間画面に向かうのと暗い部屋での1時間は疲れの度合いが全然違います。また、1時間ごとに目を少し休憩させるのも有効です。

2つめは、画面から目を最低でも50センチくらいは話すこと。

3つめは、少し疲れたなと思ったらすぐに目の体操を行います。

上を向いたり下を向いたり目を瞑ったり、後は遠くの景色を見たりします。一点ばかり見ていると目も肩や首と同じで筋肉が凝ってしまうのではないかと思います。

4つ目は、疲れを感じた時にホットアイマスクを瞼を閉じてその上に置いて10分程度そのままにしておきます。

これで目の周りの血行が良くなってとても気持ちいいし終わった後は本当に目がスッキリしています。

それでもまだまだ足りない時は温かいタオルの後に保冷剤を挟んだ冷たいタオルを、温かい冷たいを交互に行います。それでかなり改善されます。本当に気持ちよくてやっている途中によく眠ってしまうのですが。

5つ目は、目の周りのツボのマッサージです。

コツは強くやり過ぎず少し痛気持ち良いくらいの力加減ですることです。

目の周りの皮膚は薄く、しかも力いっぱいやり過ぎて目を傷つけることのないように慎重に行います。

やる場所としては私が一番効き目を実感するのは眉毛に沿ったツボです。眉毛の下側を人差し指又は中指でそっと抑えて行くとなんだか血行の促進がされている気がします。

またこめかみあたりも抑えるとスッキリします。

以上が私が実践している目の疲労への対策です。